お年玉でお姉ちゃんを買ってみたらエッチすぎた!?

女子校生の晶の弟タクヤは○学生になったばかりです。
普通、この年頃の男の子はお年玉が手に入ったら本や洋服、ゲームなどを買うのですが、なんとタクヤは晶を買いに来たのです。
ちょっとおバカな子だとは思っていたのですが、ここまでとは・・・晶も開いた口がふさがりません。
まだ本屋でエッチな本を買うことさえ躊躇する年頃の子に「姉ちゃんを買いたい」なんていわれてしまったのですから、当然といえば当然です。
しかし、タクヤは真剣そのものです。

晶はわが弟ながらアホだわ・・・と思ってしまったりします。
晶は女の子なのでわからないかもしれませんが、タクヤくらいの年齢の男の子は興味はあるけどどうやったら情報を手に入れたり女の子と付き合ったりしたらいいのか分からないのです。
分からないゆえに悶々としてしまい、時として突拍子もない行動に走ってしまいます。
今回のタクヤの「お姉ちゃんを買いたい」宣言もそれに近いものなのですが、晶としてはただただあきれるばかりです。

しかし、晶も新作のバッグやアクセサリーが欲しくてお金に困っているのも事実です。
ここは弟の相談にのるフリをして甘い汁を吸えるのなら願ったり叶ったりだったりします。
だって、タクヤはお姉ちゃんを買いたい一方で、晶はタクヤのお年玉が欲しいという需給が成立しているのですから、わざわざチャンスを見逃すことはないのです。
こうして、晶はタクヤの一見おバカな提案に乗ってあげる事にします。
もちろん、主導権は晶が握れるように値段設定などのルールは全て晶が決めていきます。

こうして、お年玉でおねえちゃんを買ってみたがスタートするのですが、晶は1つだけミスをしてしまいます。
このミスが原因で後で危ない橋を渡るハメになってしまうのですが、それはまた「お年玉」がなくなってしまうまで発覚しません。
しばらくは晶とタクヤの危ない関係は続いていきます。

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