誰もオレが判らないならエッチな悪戯しまっくても問題ないだろ

誰からも認識されないことをいいことに学園に潜り込んで好き放題に暴れる主人公の物語です。
そもそもの始まりは、存在感が薄すぎて誰からも存在が判らなくなってしまったことから始まります。
誰からも認識されないということは、社会で生きていくことができないに等しいのですが、主人公はこの能力を逆に使いまくることを思いつきます。

この能力を使えば、スパイや探偵のような仕事で超有能に慣れそうなのですが、主人公がこの能力を使ったのはエッチな悪戯・・・
発想がみみっちすぎて涙が出てきますが、主人公自身は大まじめです。
なにしろモテなかった青春時代を取り戻すんだと息巻いて、美人型草似ると評判の学校に潜り込みます。
そこでやっていることと言えば、更衣室覗きや、教室でのエッチな悪戯ばかりです。
(もっとも探偵などになっていたら別の漫画になってしまったでしょうが・・・)

主人公の能力の美味しいところは、「やったこと」を相手に認識させないという点にあります。
つまり、悪戯をしても相手が気がつかないのです。
普通悪戯をすると相手に気がつかれてしまうのですが、それがないため、ヤりたい放題にできるのです。
ちょっとセコい主人公のエッチな悪戯は「誰もオレが判らないならエッチな悪戯しまっくても問題ないだろ」で読めます。

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